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あの頃雑貨店

「おっこう屋」って何屋?


雑貨屋でもない、フリマでもない、まして骨董屋でもアトリエでもないが、そのどれもが当てはまりそうな不思議スポット。
おっこう屋 は、香南市赤岡町横町商店街にあり、この町が好きで、この町を訪ねてきた人たちのための安らぎ、寛ぎの場・思い出作りの場、そしてお土産店として開設されました。
歴史ある赤岡の町は、旧土佐浜街道(国道R55)に沿って商店街の町並みが開けています。藩政時代は参勤交代のお殿様が宿泊する本陣や脇本陣もあった宿場町であり、明治維新以降も、高知県の東部の商都として栄え賑わっていました。
今でも往時の面影は、豪壮な白壁や水切り瓦の建物に残されております。
また、赤岡は「絵金」が住んだ町として世に知られていますが、その絵金の絵を収蔵展示する「絵金蔵」が出来たため、赤岡町を訪れる人の数も年々増加しております。
しかし、町を訪れた人たちが寛ぎ安らげる場所や、想いでの商品を買えるお店もありませんでした。
わたし達はそのような人が足を止め、赤岡を感じてくれる空間を作ることを考えました。

おっこう屋 は2003年の12月に開設されました。
元美容室あとの、入り口ドア一枚で、履物を脱いで上がらなければならないような、お客様にとってはすこぶる不便なお店でしたが、変わった店の雰囲気と品揃えや、私たちの考え方を評価してくれるお客様が増えたためお店が手狭になり、平成17年4月に、現在の場所に移転しました。


おっこう屋 は現在、赤岡町横町商店街の中ほど、江戸時代に建てられた築200年を超え、 伊能忠敬も泊まり脇本陣にもなった豪壮な建物の内にあります。

おっこう屋 は会員が持ち寄った商品も販売しています。
家の奥にしまわれて使われなくなった品物、大切だけど譲る人が無くなってしまったためどなたかに使ってもらいたい物、古いけど新しい命を吹き込んで再生してもらいたい物など、それらのモノにもう一度光を与え使って頂きたい。そうなのです、おっこう屋という名前のいわれには「奥にしまわれたモノに光を与える=奥光屋」 という意味もあるのです。

おっこう屋 は創作作家の作品の展示販売もしています。
その基本コンセプトは「手作り」「再生」。古いモノ、使われなくなったモノを新しいアート感覚で新しいモノに再生する。それが古い布であったり、壊れかけた家具であったり、古紙であったり、打ち捨てられたガラスや陶器であったりしますが、それが見事に再生され店内所狭しと並んでいます。


おっこう屋 ではお客様の創作意欲を満たすことも出来ます。
団扇(小舞扇)作りやオリジナル鼻緒や米バッグ(まいばっぐ)アート、レザーコースターや小箱アート作りやラッピング、流木を使ったアート作品を作ることも出来ます。 そして、


おっこう屋 ではこんなこともしています。
靴の修理、靴やバッグ、ベルトなど革製品の修理、艶出し、アートリニューアル、包丁はさみ等の砥ぎ、そしてミシンや車の修理なども受け付けているのです。


おっこう屋 では、お客様は嬉々として時間を忘れてモノづくりに没頭します。中にはお弁当を持参して一日楽しんで帰る方もおります。
何故なのか、私達にはわかりませんが、お客様にも良く解らないようで、「おもしろい」「変な店」「たのしい」「また来たい」と言いながら帰っていきます。私達にはこれが日常の生活なのですが、お客様にとっておっこう屋は非日常体験味わうことが出来るためなのかもしれません。


おっこう屋 の会員は、平成19年4月現在212名。
会員の持ち寄る商品や作品は、それぞれの年代の方が懐かしさを覚えるものが多いため、おっこう屋は「あの頃雑貨店」 と副称を付けております。

おっこう屋 は誰でも会員になれます。会則も無いし会費もいりません。
「会員になりたい」と言う申し出と、「これを売って」という商品があれば、どなたでも会員になれます。

おっこう屋 の建物の奥には広い中庭があり、中庭に面した別棟には斜めに切った水切り瓦を擁した重厚な蔵があり、当時の豪商の心意気を窺い知ることが出来ます。

おっこう屋 の裏にはお客様が寛げるようなお休み処があります。
そこでは、町歩きで疲れたお客様の足を休めることが出来ますし、お客様にアーティスト気分を味わって頂くために、オリジナルアート作品(土佐和紙を使ったマイバッグや流木ペンダントなど)を造ることも出来るようになっております。

おっこう屋 店内や裏庭で、ひととき、異次元の世界をお楽しみください。

                      創立代表会員
                      カサブランカ・紫式部・迦羅主
                      
住    所:高知県香南市赤岡町448-1(横町商店街)
電話 ・ FAX:0887−55−3468
営 業 時 間:午前10時から午後6時まで
定 休 日 :毎木曜日
駐 車 場 :有り(無料)